タイトリスト 917 D2をFairway Golf ( USA ) にて買う

ちょっと遅くなりましたが、Fairway Golfさん(アメリカのお店)にてタイトリスト917 D2を購入したので、その流れをまとめたいと思います。

えー海外でわざわざと思われる人も多いかもですが、ざっくり自分にとってのメリットは2つありまして。

1、為替の相場によっては安く買える(当時はトランプ就任前のタイミングで円高)

2、シャフトの選択肢が豊富

為替の部分が個人的には重要ポイントだったので、このタイミングで円高なら買いだなとw すぐポチりましたwww

これを公開する理由は、詐欺サイトがある中でFairway Golfは大丈夫なサイトの一選択肢として知っておいてもらえると役にたつかなと思っています。

 

<オンラインでオーダー>

オーダーするところは日本のネット通販と変わりはありません。アカウント作成して、商品選んで、クレジットカード利用で決済。

Fairwayさんのサイトで注文画面を見てもらうとわかるのですが、シャフトの選択肢はかなり豊富。アメリカだとこれくらいの豊富なシャフトから買い物ができるとなると、移住したくなるものです。

 

<商品発送の連絡メールを待つ>

在庫があれば結構すぐ発送手続きをしてくれる感じです。ただ自分の場合、発売前のオーダーだったので注文後しばらくして発送となりました。

その際のメールはこんな感じ。

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アメリカでも商品輸送はヤマト運輸を使われているので、向こうで発送されてからのトラッキングが可能でした。

 

<トラッキング画面>

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Fairway Golfのサイトにメールに届いたトラッキング番号を入力するとばっちりトラッキングできました。

 

<送料>

送料は実は着払いです。自分の場合はだいたい2千円くらいだったのですが、その場で現金で払う。

 

<商品>

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ゴルフクラブ用の専用箱に入って、梱包もしっかりされていました。自分がオーダーしたAldila Rip α70 Xはちと自分にはオーバースペックでしたが、前のドライバーのシャフトを入れ替えて今でも使っています。もし商品に初期不良的要素があれば、日本のアクシネットジャパンでもレシート持っていけば対応してくれること間違いないはずなので、特にアメリカだからという不便さはなさそうです。

*保証が受けられる理由としては、Fairway Golfがアメリカのちゃんとした代理店であること。レシート大事。アメリカのメーカーの対応はこれくらいあればほぼ間違いない。

<いい面>

・シャフト豊富

・円高だと有利

・ちゃんと追跡できる

・Titleist Vokey sm6とかもカスタムオーダーできて手頃なのも自分にはいいところ

・日本で買えないものがあったりする

<悪い面>

・サイトのスピード遅いw サーバーの問題だろうな

・商品到着まで数日かかる(国内だとおそらく2、3日だろう)

・カードの決済がすぐ行われる。(為替の部分はカード会社のタイミングチェックするのが重要w)

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Titleist タイトリスト 917 F2 と915 Fを比べてみました

2016年の9月に新作のタイトリスト917シリーズを試打して以来、クラブの進化に感動し打感も性能も良くなった917を文句ないしに買おうということにしたのですが、その決め手となった幾つかのポイントをまとめてみました。皆さんの参考になればと思います。

<参考にした解説動画>

この解説動画で自分がF2に意思決定した部分

・自分の中でのFWはグリーンオンよりもどちらかというと1Wの代わりに左右ブレずにフェアウェイを狙うのが多いので、飛距離重視。F3はヘッドも小さく915Fに比べても実際少し小ぶりヘッドであること。

・打感>間違いなく917の方が締まった感じのいい打感です。個人的には915はヘッドが空洞でふわっと飛ぶ感じに思います。

・進化したアクティブリコーネルチャネルと、新しいSurefitテクノロジー。やっぱり性能アップしているしいいですね。

・917 F3の印象は、小ぶりヘッドで芯を食うのも少々難しい。

 

<実際に比べてみました。915F (左)vs 917 F2(右)>

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実際に購入したものを比べてみました。正直、サイズ間はどちらも一緒です。写真で917がすこし浮いているように写っている理由は、ソール部分が変化したため、テーブルに置いたときにロフトがある感じになりますが、どちらも15°です。クラウン部分の色がまた昔のタイトリストに戻った感じはあります。落ち着いたグレーのクラウン。個人的にはこっちの方が好きです。

<実際に試打してみて>

実際に、917 F2と917 F3を試打してみて915Fからの乗り換えで違和感なくそのままスライドするとすれば、917F2がぴったりかと感じました。正直、現状の915Fには不満はなく、クラブを入れ替える予定はなかったのですが、打感と性能向上で買い換えることにしました。やっぱりいちばんの決め手は打感と音です。

 

皆さんの、買い替えの参考になればと思っております。

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GDOゴルフダイジェストオンラインの自宅郵送からの買取やってみました

先日、使用していないTitleist Vokey Cold Forged ( 日本のみの販売)を三本ともGDOゴルフダイジェストオンラインの買取に出してみました。

ゴルフクラブは基本的にライフサイクルが早いので、値段が下がるのも早いし新しいモデルが出てくるのも早い。。。使わないものはどんどん売っぱらっていこうと思います。

<買取の流れ>

1、オンラインで買取してもらいたいクラブの大体のデータを入力

2、依頼を押すと、2−3日で専用ボックスが届きます。

3、初めて買取の人は公的な身分証明書をクラブと一緒にボックスに入れて送り返します(送料無料)

4、2−3日で査定額がオンラインで確認できます。自分の場合はこんな感じでした。

 

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さすがに、Titleist 915 D3 クロカゲシャフトでこの値段はないなと思ったので、915以外を売ることにしました。

それ以外のクラブに関しては、現金での受け取り(表示されている金額)、または、GDOのポイントで引き換えをすることができます。GDOポイントの場合は約10%UPでポイントが割増となります。

私の場合は、GDOポイントに変更しました。理由は、917F2を買う予定でいたので、そのまま変えちゃえって感じで勢いでやってしまいました。

<個人的なGDOポイントに関する印象>

ざっくりと感じた、GDOのポイント利用に関する印象は以下のとおりです。

・中古クラブで狙っているものがあれば、いいシステムだと思う。

・GDOの中古クラブや中古商品は他と比べても若干割高な印象。

・新品クラブの品揃えはそれほどいいものではない。

・中古クラブの品揃えもそれほどいいものではない。

・GDO経由でのゴルフ場予約>ゴルフ場利用でのポイント利用はありかなと思う。

・新品クラブや新品の商品の価格設定は他より明らかに割高。

 

日頃、お値打ち価格でゴルフクラブを検索購入している人たちにとってはちょっと良い条件ではないのですが、具体的に狙っているものがあれば、この買取システムは結構使えるものかと思います。また、GDO経由のゴルフ場利用も結構ありかなと、クラブを売ってタダでラウンドできるわけですからw

 

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タイトリスト 917 D2 レビュー | Titleist 917 D2 Review

毎度おなじみのリックさんw 毎回見てて本当、イギリス人は自由って感じがしますw

今回は、タイトリストの新しい917 D2とD3のレビュー。ここでは917D2を先に紹介したいと思います。個人的に915 D2との前回からの比較も付け加えました。私はタイトリストファンなので、私的な意見は偏っていますがご勘弁を!

<今回の917 D2スペック>

・460 cc

・8.5度、9.5度、10,5度、12度で発売されるらしい

・45インチシャフトがスタンダード

・右と左の両利きで発売予定

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新しく搭載されたSUREFIT CG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんとも筋肉質な感じのデザイン!

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだ毎回こうなるんですが、デザインが前より良くなりカッコイイし、機能も改善されて良さそうだから買うなとw タイトリストのビジネスの策にはまってしまっている私ですが、やっぱり音も色も前より好きかな〜 データも見てみましょう!

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917 D2のデータ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっと彼が打つとこんな感じです。ビデオを見てもらうとわかるのですが、平均290ヤードは飛ばしてくる彼なので、前回の915 D2とちょっと比較してみました。*915 D2の時は、10.5度で打っているので注意!

 

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915 D2のデータ

 

 

 

 

 

 

 

 

シャフトの違いはあれど、ディスタンスは若干遠くに飛んでいる感じですね。ただ!明らかに言えるのは、クラブが1度違うとはいえ、バックスピンの量が減っているにもかかわらず、低く(Peak Height) 、遠くに飛んでいることになります。おおおおおー 

自分が理想としている飛びだなとw 今回のSUREFITはノーマルタイプ利用なので、フェードやドローを自分に合う形でフィッティングすれば、左右への飛びのブレ調整が効くことになるのでかなり使えそう。買いだな〜w

 

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全英オープン2016のフィルミケルソンのダブルクリップ

個人的には全英オープン2016のフィルミケルソンとヘンリックステイソンの一騎打ちが今年の一番興奮するメジャートーナメントでした。ハードディスクで撮ってあるやつを何度も見ていますw

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皆さんも気づいたと思いますが、フィルミケルソンの帽子についていた、ダブルクリップw 気になりますよね!w

英語で検索すると、結構記事があり、詳細が書いてありました。ちなみに英語では、binder clipといいます。

Golf Digest ( US ) 

Why in the world does Phil Mickelson have a binder clip on his hat at the British Open?

Golf.COM ( US ) 

What’s Up With That Binder Clip on Phil Mickelson’s Hat?

 

要は、帽子がプレー中にずれないように、フィットさせておくためにって。。。。。w

スポンサーからの支給品だろうから、すぐサイズダウンで用意してあげればいいのにw 最悪、糸で縫ってあげるとかさ〜w

それにしても彼のショートアイアンの精度、ハンパないです。特にバンカーショットがベタピンが多すぎる。

ミケルソンの歳になっても、バリバリゴルフできるようなおっさんになろうと思います。

 

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スコッティキャメロン Scotty Cameron の素材 GSS, SSS, 009について

はじめに

スコッティキャメロンのツアーパターによく見られる「GSS」や「SSS」「009」について、簡単に詳細をまとめてみました。それぞれの意味と価格帯をある程度把握しておくのは大事かと、破格となれば偽物と認識された方が良いです。

GSS, SSS, 009の詳細

GSSとは




ドイツW.E.G.社のステンレスがキャメロンのGSS素材。純度が高く中でも高級素材。ジャーマン・ステンレス・スチールの略ではあるが、キャメロンが独自に略しているだけ。他の素材と比べ素材が硬いので加工に時間がかかる。また、ツアープロにとっては打感が良いらしいが(柔らかい打感)、私は違いがわかるレベルではありませんw 高級素材の一級品と思っていただくのが良いかと。記号は、SUS303

市場に出る値段は、最低100万円が基本。希少性やモデルによってはそれ以上となっています。例えばタイガーウッズのほぼ同じモデルとなると2019年に見かけたのは500万円でした。松山英樹が好んで使っているのはGSSが多いです。

COAは付いてきます。

SSSとは

こちらはアメリカのステンレスを使っているとのこと。純度がGSSには劣るが少し柔らかいとのこと。記号は同じく、SUS303だがGSSの方が若干違うらしい。

市場に出る値段は、約50万円〜といったイメージ。こちらも希少性やモデルによってはそれ以上の値段になります。COAは間違いなく付いてきます。

009とは

こちらはカーボンスチールです。要は、電車の線路に使われている素材。サビやすくステンレスより柔らかいのが特徴。手入れが大変なのであまり人気がありませんが、個人的には好きですね。たぶん、丁寧に手入れをしないと行けないのでその分愛着もわくというわけで。。。ジョーダンスピースが使っているのはこの素材で、大学のゴルフ部時代から使い続けているという彼のエースパターです。




ジョーダンスピースのパターはこれです

まとめ

GSSはキャメロンパターの中でも高級品扱いの素材。ツアープロなどが好んで作ってもらうのがこの素材が多いです。アマチュアゴルファーであれば保険でギリギリカバーできるSSS素材で50万円前後でも良いかと思います。それぞれこだわりがあると思うのでお好みで選ばれるが良いかと思います。009のカーボンスチールはサビるのが確実なので、お手入れは念入りに〜特にフェイス部分は命取りです!




スコッティキャメロン Made for Tiger Woods Tour GSS Newport II with rare vertical stamping

こんなパターがあるんですね! スコッティキャメロンMade for Tiger Woods Tour GSS Newport II with rare vertical stamping

タイガーウッズモデルではなく、タイガーが実際に使っていた物の直筆サイン入り! すげー!!! おまけにちゃんとCOAが付いてくるのがしっかりしているところ。まじ、本物ですね!

価格は、約450万円(もうSOLD OUTになって金額は見れなくなっていますが、間違いないです。この目でみましたw)

Himawariさん、どうやらチャリティーオークションから引っ張ってきたようですが、すごいものが残ってるだな〜

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<スペック>

メーカー SCOTTY CAMERON(スコッティキャメロン)
モデル NEWPORT II GSS
番手 PT ※右利き用
素材 GSS
レングス 35インチ
ソールウェイト None
バランス D5
総重量 488.0g
シャフト オリジナルスチール
グリップ スタジオデザイン ブラックグリップ
付属品 サークルTヘッドカバー

 

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(参照サイト:http://scotty.shop-pro.jp/?pid=104913113)

タイトリスト917 D2, D3ドライバー&フェアウェイウッドでますね!

タイトリストファンでもある私には、テンションが上がるニュースではありますが、毎年クラブを変えるとなると、何かと頭が痛くなる時期でもあります。。。。笑

きになる記事などをいろいろまとめてみました。

 

 

今週、タイトリストが『917Dドライバー』プロトタイプをリリース!

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新製品『917 D2』と『917 D3』ドライバーのプロトタイプを携え、タイトリストはツアー現場でのプロモーション活動と評価プロセスを、今週のクイッケン・ローンズ・ナショナルでスタートした。

 この動きは、トーナメントに出場しているプレーヤー達に、初めてその製品をテストしてもらい、そして実戦に投入する機会を与えるものだ。ひと握りのプレーヤー達が会場に現れ、両モデルをテストしたが、その中にはブレイン・バーバー(917D2)とロバート・ストレブ(917D3)も含まれていた。

ソース:PGA トムカワキタHOT NEWS より

 

<タイトリスト インスタグラム>

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フェアウェイウッドの画像

 

 

 

 

 

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917 D2ドライバーの画像

 

 

 

 

 

<youtubeより、ツアートラックの動画から> 

 

契約プロを多く抱えるタイトリストなので、915より断然スペックはあげてくるでしょうね! 

打った打感や、音が気になりますね。早く試打してみたいです。

 

 

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Scotty Cameron スコッティキャメロンの歴代パター 一覧

公式サイトによる歴代パターの紹介です。

こうやって見ると、パターの進化がよく理解できるし、懐かしい!なんてのもあったりする私です)笑 

<スコッティキャメロン公式の歴代パター紹介ページ>*Circle Tなどの支給品や特注品、カスタム系はここには出てきませんのでご注意を。また、偽物判別のための検索にはあまり役立ちませんw

http://www.scottycameron.com/archive/putters/

 

個人的に一番きになるのは、2001年のTiger Woodマスター優勝時使用パター限定モデル! 優勝時にTiger Woodが使用したを忠実に再現している限定品。触ってみたいな〜!

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スコッティキャメロンの偽物を買わないための基本事項

スコッティキャメロン Scotty Cameron の素材 GSS, SSS, 009について