スコッティキャメロンについてあなたが知らない14の事( golf monthly 2021,9,27 )

記事の中身

14 things you don’t know about Scotty Cameron って記事が先日書かれていたので、その14個って何ってのをサクッと知れたら楽なんじゃんと思いブログにしました。知らなくても大丈夫そうな内容なのでさらっと読んでもらえればと思います)笑

14個とは

1, His real name is Don

彼の本名は、Don Cameron

2, Cameron was born in Glendale, California and grew up in Huntington Beach, California.

彼はカリフォルニアのGlendaleに生まれて、カリフォルニアのHuntington Beachで育った

3, Scotty got into the game of golf because of his father who was a two handicap. He learned how to make putters at a young age as the pair would tinker with clubs. They would shape club-heads, wrap grips, create new designs and then go and test them.

スコッティはハンディキャップ2の父親の影響でゴルフを始めた。若い頃からゴルフクラブを弄りヘッドの形や、グリップ、新しいデザインなど試して、テストも重ねてパター作りを学んだ。

4, He made putters for several different companies like Maxfli, Cleveland and Mizuno.

彼はいくつかのメーカーでパターを作っていた。Maxfli、Cleveland, やMizuno

5, Cameron gets inspiration for his designs outside of the golf industry. In the past he has said he uses watches, motorcycles, cars and other things to give him ideas.

キャメロンはパターのデザインをゴルフ業界以外から影響を受けいる。彼が昔コメントした際、腕時計、バイク、自動車などがあげられる。

6, When he was 13 he got his first job picking golf balls on a driving range.

キャメロンの最初の仕事はゴルフ練習場で球を拾う仕事で、13歳の時だった。

7, In 1992 he created his own company in Cameron Golf International. For the next year or so he and his wife Kathy travelled to PGA Tour events and tried to convince players to use their putters. His big break came when Bernhard Langer won the 1993 Masters with one of his putters.

1992年にキャメロンは Cameron Golf Internationalという会社を設立。翌年ごろ彼と彼の妻であるKathyがPGAツアーに足を運び、彼らのパターを使ってくれと営業する。1993年 Bernhard Langerがマスターズで優勝したパターが彼らのパターだった。

8, In 1994, Scotty met Wally Uihlein, CEO of Acushnet Company/Titleist. They shared a bond and a relationship was formed as they became partners in September 1994.

1994年にキャメロンは Wally Uihlein(アクシネット=タイトリスト)CEOと出会い、1994年9月正式にアクシネットのパートナーとなる。

9, Scotty Cameron head covers have become incredibly popular amongst collectors with some going for thousands of dollars.

スコッティキャメロンのヘッドカバーはコレクターの中で大変人気となり、物によっては数十万円を超える。

10, 42 major titles have been won by Scotty Cameron putters to date.

スコッティキャメロンのパターによってこれまで42メジャー大会で優勝者が出ている。

11, His workshop is based in Carlsbad, California where he currently lives.

彼のスタジオはカリフォルニアのCarlsbadで現在彼が住んでいる場所でもある。

12, The wildest request he ever received from a player was from Brad Bryant. Bryant said he was putting so well with his wedge that he asked Cameron if it was possible to build him a wedge with a putter face by welding a putter face with four degrees of loft onto a wedge. Cameron said no.

今までにぶっ飛んだカスタムリクエストが来たのがBrad Bryantからで、彼からウエッジでパッティングが上手くできているからロフト4度のウエッジでキャメロンのパターフェースでとリクエストしたところ、キャメロンにNOと言われた。

13, He has had five holes-in-one and his handicap has been as low as 1.3.

キャメロンはこれまで5回ホールインワンしており、彼のHCは1.3くらい。

14, If he wasn’t in the golf industry he has said he would be designing furniture instead.

もしかれがゴルフ業界に関わっていなかったら、おそらく家具のデザインをしていたとのこと。

まとめ

前回サクッとまとめたUS版のキャメロンについてのwiki にある項目もいくつかある感じの記事でした。というかゴルフはめちゃくちゃ上手い様子w

Scotty Cameron | スコッティキャメロンの詳細 (wikiを勝手に翻訳)

三浦技研 Miura Giken TC101 をカスタムオーダー

記事の中身

昔から打感と性能で人気の三浦技研の鉄。アメリカ人のyoutubeをきっかけに深く学ぶ機会があり、19万円ほどかかりましたが、TC101を自分好みにカスタムしてオーダー! 約3ヶ月半待った後ついに届きました! オーダーから到着までの過程を記事にしたもの。

お店でオーダーする

お店では実物が7Iしか置いてなく、私が気になっていた5I and 6Iの振り心地を確かめたかったのですが、7Iの打感と顔でもうこれしかないなと惚れてしまい、数週間悩んだ末オーダーしました。知人は埼玉のフィッティングスタジオを予約して訪問、フィッティングからオーダーしていたのでその方が安全かと思います。

私がオーダーしたポイントは写真でご紹介。シャフトはProject X lz の5.5を注文、グリップはエリートグリップをお願いしました。

待つこと3ヶ月半

コロナインパクトは予想以上に大きく、姫路の三浦技研工場も工場内の作業員同士の距離を今まで以上に広くした様で、生産効率が悪くなったとの事でした。また、笹生優花プロ(三浦技研のTC101使用)の快進撃が続いているタイミングもあって注文が殺到していた様です。

記事を書いている2021年7月9日時点では、三浦技研は新規のオーダーを受付停止している状態w 理由は新規オーダー数が爆発的に伸びていて、捌ききれないとの事! 今はオーダーできない状態なのでプレミアム感は高いかと。

お店にも時々顔を出したりして、まだですよね〜みたいな会話をするが出来ていないものは届かないってことでひたすら待ちます。

アイアンが出来上がる予定の連絡が入る

ちょっと焦らしてすみませんw  アイアンが出来上がる2週間ほど前だったと思います。お店から連絡があって、アイアン到着の目処が立ちましたと! 実際は、三浦技研側からお店に連絡が入る様で、いついつ頃仕上がったアイアンをお店に向けて発送出来ますっという感じらしい。予定がわかると気持ちも多少楽になるし、テンションも上がりますww

到着!!

大人気ないのですが、アイアン到着後速攻練習場に直行し写真を撮るのも後回しでひたすらボールを打ちましたw 出来上がったアイアンは写真でご紹介。

TC101にした理由

一番の決め手は、打感と構えた時の顔です。

マットホワイトクロムにしたのは、前に知人がミズノのMP66をマットホワイトでカスタムオーダーしていてそれを見てカッコイイと思って真似したかったという理由からです。マットホワイトクロムやトップの細め加工などは自己満足を追求した形です。。。

まとめ

オーダーしてから到着まで待つこと3ヶ月半。なかなかの辛抱強さも必要ですが、届いてからもう結構ラウンド行ったり、練習場へも行っていますが打感は間違いなく良いし気持ちいいです。好みの仕上げにしたのもあるので、大変満足しています。あとはスコアを減らすのみ! 皆さんもぜひ!

私が三浦技研を学んだYoutube

この動画見て、made in JAPANのアイアン良いねってなりましたw

ストロークラボ10がスパイダーの知的財産を侵害していないだろう理由

はじめに

オデッセイのストロークラボ10が発売となり、日本のゴルフメディアでは高い確率でその性能やレビューは取り上げられたものの、一部大手ゴルフメディアでは知的財産侵害しているのではという浅い記事がいくつかあったのでそれらに反論する形で詳細をまとめたいと思う。

オデッセイストロークラボ10は誰が作った?

ここから掘り下げるとわかりやすい。Sean Toulon氏が今回ストラボ10をオデッセイから出した。彼は現在、キャロウェイ・オデッセイのGMという肩書きを持っていると同時に、2015年の11月創業のToulonデザインという会社の創業者兼代表取締役でもある。その前はというと、テーラーメイドに2000年〜2015年まで勤めていて肩書きはプロダクトデザイン&クリエーション。

Sean Toulon氏の実績

これを知らない人が多いようで、じゃあテーラーメイドで何したのってところが面白い。結構有名な物をデザインしてて知ってるゴルファーも多いはず。一気にリストアップすると。

r7 Quad driver
M1
The Rossa putter line
300 series
500 series
r9
FCT
r11
SLDR
RAC
Rocketballz
Burner
Aeroburner
Fly-Ti
Air Zevo
Zevo Blade
Spider <<<これ!

*さらに詳しい詳細は彼のLinkedin参照

彼のLinkedinではこれらを発明して個人特許と記載してあるため間違いないだろう。一応アメリカの特許情報(スパイダー)を調べてみると、発明者の中に彼の名前はあることがわかる。*特許情報をPDFダウンロードするリンクです。

知的財産の侵害はない

この予想は私個人の主観であるが、おそらくキャロウェイとはToulonデザインの法人と契約しつつ、Sean Toulon氏本人がオデッセイを取り仕切っている感じと思われる。なので表向きはSean氏がキャロウェイ・オデッセイ勤務だが、法人対法人での契約ではないかと思われる。

アメリカのゴルフ系メディアもこの件について静かなのはこれら諸々のバックグラウンドの知識があるからだろう。

スパイダーも含め彼の個人特許となると、ストロークラボ10はスパイダーのアップグレード版と考えるのが正しい事になる。アメリカで訴訟となった場合日本よりかなり高額なため、テーラーメイドとの何かしらの大人な合意は販売前に取れていると考えるのがスマートだと思う。

まとめ

スパイダーを世に出したSean Toulon氏がテーラーメイドからキャロウェイに移籍し、個人特許を生かしオデッセイの良いところと組み合わせて出されたのが今回のストロークラボ10という事になるので、特許の侵害は全く無くむしろスパイダーのアップグレード版と理解するのが正しいという事。テーラーメイド側とは大人の合意は取れているだろうと考えるのがスマートではないでしょうか。

関連リンク

オデッセイの丸の内パットラボでフィッティングしてTEN買うまで

オデッセイの丸の内パットラボでフィッティングしてTEN買うまで

なぜ行こうとなったか

理由は2つあって、一つはオデッセイユーザーの友人ゴルファーが前々から絶賛していたが、普通に2パット3パットしてるし口だけだなと思っていたところに、ついにライバル的な友人がフィッティングへ足を運んでしまったこと。
 もう一つは、twitterゴルファー界隈でバカ売れしているストロークラボBlack TENが気になっていたから。どうせ買うならという「ついでに」的な気持ちで行った結果、期待以上の情報がもらえたのと、明らかな変化が見られたので記録に残しておこうと思います。

予約を入れる

予約はネットで受け付けているので、オデッセイのWEBページから予約できる。現状、スマホには対応していないらしいw パットのフィッティングは人気なためなかなか予約を取れないので注意が必要。

用意するもの

当日はエースパターを持参する必要があります。これはパットラボで今のパッティングの状況を可視化するためです。あと当日は質問票が渡されます。パッティングの悩みを書くようなシートになります。本番ショートするのか、オーバーするのか、狙いより右に行くのか左に行くのかなど、悩みがあれば細かく書くと良いです。ここで見栄を張ると危険です、理由は次に。

当日〜パッティングが丸裸にw〜

アンケートシートにはとりあえずよくわからないけどパットが入らない的なことを書いていざフィッティングを開始!! 担当はフィッターの吉野さん、彼に私の下手クソ度合いを丸裸にされるわけだが大変紳士に接客していただきました)笑

SAMを使ってとりあえず6球ほどの3mパットする。何のためのパットかを教えてもらえないどころか、短めのバーディパットと思って打ってくださいというプレッシャーを受ける。。。

Science and Motion で SAMと名付けられたらしい

パットは4/6で成功し、やや勝ち誇っていたわけだがパットの成功率はポイントではなかったことを知る。SAMはどうやら7つの項目を読み取ってくれたらしい。

  • 1. Aimig(アドレス時のフェース向き)
  • 2. Impact(インパクト時のフェース向き)
  • 3. Top View(上から見たスイング軌道)
  • 4. Spot(インパクト時の打点位置)
  • 5. Side View(横からみたスイング軌道)
  • 6. Rotation(クラブフェースの回転)
  • 7. Timing(リズムとタイミング)

まず最初に軽くジャブを入れられたのが1のAimingである。

私のAimingデータ

構えた時点でもはやフェイスが開いている状態である。すると吉野さん、フェイスがやや開いているのはいいのですが、パットに重要なのはConsistency(再現性)であると。。。みる限り60%ほどしかない再現性www

さらに、インパクト時とインパクト後の数値を見比べ、全然悪く無いですよというフォローもあり。「ナイスパットでしたね!」と褒める彼の言葉に喜べない私であった。

私の場合、0.7度開いて構えて>0.2度閉じてインパクト>0.1開いてフォローといった具合である。

我が方向性データ

次にニヤリと微笑みながら(実際は微笑んで無い)インパクト時の打点のデータをモニターに出し質問形式にパンチをくり出す吉野さん。

吉野さん「打点はやや先っぽ寄りの上に集中してますね〜、これだとボールがどどう転がるかわかりますか?」

私「やや左でしょうか?」

吉野さん「そうですね!そのやや左に行かないようにフェイスが開いている可能性がありますね。打点がここに集中する理由わかりますか〜?」

私「いや全くわかんないです」

吉野さん「ではもう一度構えてみてください」

我が打点データ

構えるポイントも細かく修正される。目線の真下にボールが来るように、そして愛用パターを構えると、トゥが浮いているのが明らかであった。

私の修正ポイントは、ライ角の調整(優先度大)による打点位置の修正でした。

さらに両手人差し指で私のパターのシャフトの部分を持ち上げ、フェイスが勝手に開くのがわかる。その比較対象としてマレット型で実際に買いに来たストロークラボTENと比べるとフェイスの開き具合は明らかに違う。

Pingタイプの先寄りの打点でパットする癖がついた私が、マレットで先寄り打点の同じスイングでパットして良い結果が出るはずもなく、ここでの気づきは正直嬉しかった。

そこへ吉野さんが畳み掛けるw 
「ではライ角調整したストラボTENでまたパットしてみましょう!優勝を決めるイーグルパットの気持ちでお願いします!」またプレッシャーであるw

まずはDemo用のストラボTENのライ角をその場で調整してもらい、また7球ほど打ってみると。。。

外したのは1球という劇的な変化wwww もう笑うしか無いww

彼を味方につけて最大限引き出すしか無いと判断した私は、もうストラボTEN買うのでライ角調整細かくお願いできますか?と聞くと、ニヤリと微笑みながら作業に取り掛かる吉野さん(ニヤリとは微笑んで無い)。

2度ほど細かな調整をしてもらい、ぴったりのストラボTENが出来上がりました!!! 

我がフェイスローテーションとスイングテンポデータ

ライ角調整が終わると、スイングテンポやフェイスローテーションの再現性が高いところを褒められ、このストラボTENでこまめに練習するとパット数は絶対減りますよと激励されるww なんて営業上手なんだ。

パター購入の場合、今回のフィッティング費用の2,000円は無料となり、購入後のライ角調整はいつでもOKとのこと。駐車場代金もサービス券でカバーでき多くの気づきがあったフィッティングでした。

吉野さん曰く、ドライバーやアイアンよりも先にパターのフィッティングに来て欲しいとのこと。時間があれば是非おためしあれ!

まとめ

・私のようなアマチュアにとって、ドライバーやアイアンのフィッティングよりパターのフィッティングの方が目に見える変化は大きいと感じた。

・これまでのエースパターもライ角調整したいと思った

・オデッセイパター買うなら、フィッティング受けてから買うのはお得

・丸の内のフィッターさん優しいw

場所

駐車場は同じビル地下。買い物すれば割引券もらえるよ。

関連リンク

ストロークラボ10がスパイダーの知的財産を侵害していないだろう理由

Scotty Cameron Tokyo 表参道ストアでグリップ変えてきた

グリップ購入した理由

2019年現在、ネットやショップで買えるキャメロングリップは一部のものと限られていて、2003年購入当初から使っていたグリップ(黒の白文字)を探していたら、Scotty Cameronストアしか取り扱っていないと言われたので暇を見つけて乗り込んできました。またこちらのストアでグリップ単品だけの購入ができないので、パターを持参する必要があります。平日ともあってサクッと交換してもらえました。ネットで変な偽物買うより、よっぽど確実かなと思います。

店舗の場所

Google Maps

外観・店舗内

表参道プラダ横の一等地。敷地内に車を停めると警備員がきます)笑
他のテナントが居ないので、専用エレベーターで上がります
上へ
店舗内はレアものからそうでないものまで種類は豊富

駐車場おすすめ

Scotty Cameronストアだけの目的なら、From 1stがおすすめ。平日だと1時間で600円と良心的。

完成品!

グリップ交換の工賃はグリップ代金に含まれており、表参道だから高いということはありません。私の場合は平日だったのですぐ交換してくれました。

昔の黒+白文字がどうしても好きでして、、、

Scotty Cameron 関連記事リンク

スコッティキャメロン Scotty Cameron の素材 GSS, SSS, 009について

Scotty Cameron スコッティキャメロンの歴代パター 一覧

The Masters | ザ  マスターズ まとめ

大会概要

1934年にボビー・ジョーンズと友人で実業家のクリフォード・ロバーツの企画により”Augusta National Invitation Tournament”と題して開幕したが、1939年に当初ロバーツが考えていたものの、ジョーンズが嫌っていたマスターズというタイトルに変更された[2]
毎年4月2週目の日曜日に最終日を基準に開催される[2]。出場選手は前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者、メジャー優勝者など。招待資格を満たす名手(マスター)たちしか出場できないことから「ゴルフの祭典」として敬愛されている。

wiki

2019 大会日程

2019年4月11日〜決勝ラウンドスタート

民放での放送は毎回あるので、Golf Networkも含めライブ中継は問題ない。

2019 リーダーズボード

PosnameTotalR1R2R3R4Strokes
1Woods-13
70686770275
T2Johnson D-1268707068276
T2Schauffele-1273657068276
T2Koepka-1266716970276
T5Day-1170677367277
T5Simpson-1172716470277
T5Molinari-1170676674277
t5Finau-1171706472277
T9Rahm-1069707168278
T9Fowler-1070716869278
T9Cantlay-1073736468278

2019 優勝者

Tiger Woods

歴代優勝者

YearWinnerCountryScoreParVs 2nd2nd$
2019Tiger WoodUSA275-131 strokeJohnson D2,070,000
2018Patrick ReedUSA273-151 strokeRickie Fowler1,980,000
2017Sergio GarciaSPA279-9PlayoffJustin Rose1,980,000
2016Danny WillettENG283-53 strokesJordan Spieth1,800,000
2015Jordan SpiethUSA270-184 strokesPhil Mickelson, Justin Rose1,800,000
2014Bubba WatsonUSA280-83 strokesJonas Blixt, Jordan Spieth1,620,000
2013Adam ScottAustralia279-9PlayoffAngel Cabrera1,440,000
2012Bubba WatsonUSA278-10PlayoffLouis Oosthuizen1,440,000
2011Charl SchwartzelSouth Africa274-142 strokesJason Day, Adam Scott1,440,000
2010Phil MickelsonUSA272-163 strokesLee Westwood1,350,000
2009Angel CabreraArgentina276-12PlayoffKenny Perry, Chad Campbell1,350,000
2008Trevor ImmelmanSouth Africa280-83 strokesTiger Woods1,350,000

優勝賞金

賞金総額:$11,500,000 USD ( 約13億円)* 2019
優勝:$2,070,000 USD (約2億1000万円) * 2019

大会期間中の入場者数およびグッツなどの売上で賞金総額と優勝賞金が変わるが、年々額が上昇していることは事実。


観戦チケット

チケットは大会が終わった2ヶ月後の6月からオンラインで受付が開始される。21才以上でないと申し込めず、一人あたり一つの正式な住所(別荘やオフィス住所は不可)で申し込みできるのは1回のみ。重複するとチケットをゲットできるチャンスはほぼ無いという感じ。誰かの代わりに購入というのは認められない。チケットの購入に関してはかなり厳格だと思います。もちろん別のサイトなどではプレミアム価格で売られていたりします。4日で100万円前後で取引されているのは当たり前です。

現地での当日券はありません。

日本から行く場合は、ホテル・飛行機・観戦チケット込みで旅行代理店から申し込むのがベスト。難関のチケットとホテルを両方買い取っているところが多いので、近場でホテルが確保できてるのもありがたい。価格は、練習ラウンドと決勝ラウンド全て観戦のエコノミーで140万円〜ビジネスクラスの飛行機で180万円(*2019年観戦ツアー:株式会社トラベルパートナーズより)


<練習ラウンド観戦チケット>*2019年

月曜日、火曜日、水曜日と別々でチケットが売られている。1日分で $75( 約8,000円)

<決勝ラウンド観戦チケット>*2019年

木、金、土、日曜日と別々でチケットが売られている。1日分で$115(約13,000円)

開催ゴルフ場とアクセス

開催場所は、アメリカ ジョージア州のオーガスタ
アトランタから車で2時間もかからない距離

一般プレーについて

プライベートコースのため、世界にいる300名の会員の同伴または、マスターズ大会ボランティアやキャディでないとプレーはできない。その300名を見ればなかなかプレーができる場所ではないことがわかると思います。

<ゴルフ場スペック>
ゴルフ場名:Augusta National Golf Club
設立:1934年
ホール数:18ホール
ヤーデージ:7445y(毎年ヤーデージが変わる)
コースレート:76.2 ( black tee の 7445yの場合)

<プレー料金>
ほぼ無しというかメンバーしか分からないが、アメリカの掲示板ではメンバーが入会の際に500万円くらい納め、年会費が1~200万円でプレー料金は含まれているのではないかとのこと。名だたる成功者しかメンバーにいないので、ゲスト料金など細かいことは気にしないということだろう。

リンク

The Masters オフィシャルサイト
https://www.masters.com/

不動心 〜 松井秀喜著

感想

2006年5月に左手首を骨折して復活する間に松井自身が野球人生を振り返ったり、復活に向けてどう行動してどう心を整えたかということが結構書いてある。

高校時代の恩師山下監督や、ジャイアンツの長嶋監督からの学びや教え、そして家族からの支えや学びなども個人的にはすごい勉強になった。普段のビジネスや趣味のゴルフにも通じることが多く読んでて面白い。

好きな部分引用

p48 ”まごわやさしい”

ま=豆類、ご=ごま、ナッツ類、わ=ワカメなど海藻、や=野菜類、さ=魚、し=椎茸などのきのこ類、い=いも類

p50 ”人間万事塞翁が馬”

人生における幸不幸は予測しがたいということ。 幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

p66 自らの可能性を捨てない

星稜高校2年の時に海外遠征で台湾にて試合をした際、明らかなボール球をストライクと判定されてバットを投げた松井に対して山下監督が2時間説教したというところ。

「おまえはジャパンのユニフォームを着て試合に臨んでいる。石川県代表でもなく、日本代表の選手なんや。マナーも大切だ。球界のトップレベルを目指すならば、『知、徳、体』の三拍子揃った選手になれ」


p102 努力できることが才能である

「心が変われば行動が変わる」
「行動が変われば習慣が変わる」
「習慣が変われば人格が変わる」
「人格が変われば運命が変わる」

リンク

Waste Management Phoenix Open | ウェイスト マネジメント フェニックス オープン まとめ

大会概要

この大会はPGAツアー屈指の観客動員を誇り、その名のとおり『The Greatest Show on Grass』とも呼ばれている。特に16番ホールは全体がスタンドで超満員になるといわれ、毎年熱気にあふれている。1997年の大会ではタイガー・ウッズがホールインワンを達成している。
この大会は1932年にアリゾナ・オープンとして第1回大会が行われ、80年以上続く大会として知られている。ここ10年は最終日がスーパーボウル開催日でもあるため、観客が少なくなるが、毎年60万人以上が観戦される。
本大会の主催者はザ・サンダーバーズであり、大会の収益はスペシャルオリンピックスフェニックスに寄付される。

wiki

2019 リーダーズボード

PosnameTotalR1R2R3R4Strokes
1Rickie Fowler-1764656474267
2Branden Grace-1567646969269
3Justin Thomas-1464666872270
T4Chez Reavie-1271696468272
T4Bubba Watson-1266676871272
T4Matt Kuchar-1267656575272
T7Chris Stroud-1171666769273
T7Sungjae Im-1169686769273
T7Gary Woodland-1168676672273
T15松山英樹-968696969275

2019 優勝のファウラー最終日 ハイライト

歴代優勝者

yearWinnercountryScoreParvs 2nd2nd$
2019Rickie FowlerUSA267-172 strokesBranden Grace1,278,000
2018Gary WoodlandUSA266-18PlayoffChez Reavie1,242,000
2017松山英樹JP267-17PlayoffWebb Simpson1,206000
2016松山英樹JP270-14PlayoffRickie Fowler1,170,000
2015

優勝賞金

賞金総額:$7,100,000 アメリカドル
優勝:$1,278,000 アメリカドル

年々、賞金総額も優勝賞金も上昇している。





観戦チケット

現地またはオンラインで購入できる。
水曜日、木曜日、日曜日は$45ドル。金曜日、土曜日は$60ドル。月曜日と火曜日は無料で入場できる。また、17歳以下は保護者の同伴において無料で入場可能。

開催ゴルフ場とアクセス

開催場所は、アメリカアリゾナ州のフェニックス

一般プレーについて

<ゴルフ場スペック>
ゴルフ場名:TPC® Scottsdale – Stadium Course
設立:1986年
ホール数:18ホール
ヤーデージ:7261y
コースレート:74.7
* Championship tee

<プレー料金>
2019年 2月、3月の平均価格は、350ドル。アリゾナは日本の夏時期に乾燥&高気温になる時期があるので要注意。

テーラーメイド製品のアウトレット製品

全国にあるアウトレットでもテーラーメイドのショップがあったり、場合によってはお目当の製品が安く置いてあったりするのですが、意外とオフィシャルサイトを見てる人が少ないのではと思います。

いろんなゴルフショップがマークダウンして安く売り切ろうとしている時に、本家のテーラーメイドのサイトでも売り切りの製品がありますよ。(2018 / 10 / 29 現在の情報) 

例えば、2017 M1 の3Wが、ジーパーズだと19,800円

 

 

 

 

 

 

 

 

テーラーメイドのオフィシャルサイトだと、14,800円

 

 

 

 

 

5,000円の差が出るわけなのでAmazonや楽天も比較対象として利用するのも良いですけど、テーラーメイド好きはオフィシャルサイトもチェックするのが良いと思います〜 

テーラーメイドオフィシャルサイト(アウトレット)

ジーパーズゴルフサイト

 




Brooks Koepka ブルックスケプカのスコッティキャメロンパター詳細

ケプカ ( Brooks Koepka ) のスコッティキャメロンパターが気になったのでスペックなどを調べて見ました。やはり特注品のNew port 2 パターですが市販品とは若干の違いのようですね。

以下、英文記事の要約です。

ケプカ Koepkaのパターは 35インチ / 70°のライ角 / 3.5°のロフト角であるが、これは一般的に販売されているニューポートパターと同じであるが、ケプカ Koepkaの場合スイングすると重く感じるとのこと。それで初めはバランスがD6であったのに対して今はD9に近いものに調整されている。

審美的(見た目の面で)に、市販のものには黒の一本線のアライメントがあるのに対し、Koepkaのパターには一本線の白のアライメントがある。1番の見える違いはインサート部分。

ケプカの場合、インサート部分は、Vibration-dampening (振動を吸収する部分)の上にあり、3つのネジの横に位置する。ネジの位置も通称チェリーバム(赤の丸いドット部分)の真ん中にあること。

一般に売られている303 ステンレススチールのインサート部分もVibration-dampeningをカバーするが、場所はチェリーバムを隠さない形で4つのネジで固定されている。

ケプカはプロに転向してから、いくつかのキャメロンパターを短期間いくつか導入したが、T10 Select Newport2 は数シーズン彼のバックに収まり、彼は2つのUSメジャー大会を制している。

 

 

 

 

 

 




SOUTHAMPTON, N.Y. – Brooks Koepka has won back-to-back U.S. Opens using the same Scotty Cameron putter, a T10 Select Newport 2 prototype. Cameron, Titleist’s master craftsman for putters, has for decades made Newport 2 putters, which are traditional heel-toe weighted blades. Koepka’s has a few unique features, but it is similar in many ways to the Select Newport putters available at retail.

Cameron said Koepka’s putter is 35 inches long and has a 70-degree lie angle with 3.5 degrees of loft. Those specifications are exactly what can be found as the stock measurements for today’s Select Newport 2, but Koepka’s feels heavier when swung. When he started using the putter, the swing weight was D6, but today it has heavier weights in the sole and is closer to D9.

Aesthetically, Koepka’s putter has a single white alignment line while the retail model has a black line, but the most visible difference between Koepka’s putter and the retail club is the insert.

The insert in Koepka’s putter is positioned over a layer of vibration-dampening material and is held in place by three screws in the back of the head. The button-back screws are positioned in the middle of the three red dots on the back of the head that are commonly called cherry bombs.

The 303 stainless steel face insert in today’s retail Select Newport also covers a vibration dampening layer, but it is held in place by four small screws that do not cover the cherry bombs.

Koepka has dabbled with other Scotty Cameron putters for short periods of time since he turned pro, but the T10 Select Newport 2 has been in his bag for the past several seasons. And now that he’s won two U.S. Opens with it, don’t look for it to go away any time soon.

ソース