タイトリスト 917 D2 レビュー | Titleist 917 D2 Review

毎度おなじみのリックさんw 毎回見てて本当、イギリス人は自由って感じがしますw

今回は、タイトリストの新しい917 D2とD3のレビュー。ここでは917D2を先に紹介したいと思います。個人的に915 D2との前回からの比較も付け加えました。私はタイトリストファンなので、私的な意見は偏っていますがご勘弁を!

<今回の917 D2スペック>

・460 cc

・8.5度、9.5度、10,5度、12度で発売されるらしい

・45インチシャフトがスタンダード

・右と左の両利きで発売予定

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新しく搭載されたSUREFIT CG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんとも筋肉質な感じのデザイン!

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだ毎回こうなるんですが、デザインが前より良くなりカッコイイし、機能も改善されて良さそうだから買うなとw タイトリストのビジネスの策にはまってしまっている私ですが、やっぱり音も色も前より好きかな〜 データも見てみましょう!

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917 D2のデータ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっと彼が打つとこんな感じです。ビデオを見てもらうとわかるのですが、平均290ヤードは飛ばしてくる彼なので、前回の915 D2とちょっと比較してみました。*915 D2の時は、10.5度で打っているので注意!

 

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915 D2のデータ

 

 

 

 

 

 

 

 

シャフトの違いはあれど、ディスタンスは若干遠くに飛んでいる感じですね。ただ!明らかに言えるのは、クラブが1度違うとはいえ、バックスピンの量が減っているにもかかわらず、低く(Peak Height) 、遠くに飛んでいることになります。おおおおおー 

自分が理想としている飛びだなとw 今回のSUREFITはノーマルタイプ利用なので、フェードやドローを自分に合う形でフィッティングすれば、左右への飛びのブレ調整が効くことになるのでかなり使えそう。買いだな〜w

 

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スコッティキャメロン Scotty Cameron の素材 GSS, SSS, 009について

はじめに

スコッティキャメロンのツアーパターによく見られる「GSS」や「SSS」「009」について、簡単に詳細をまとめてみました。それぞれの意味と価格帯をある程度把握しておくのは大事かと、破格となれば偽物と認識された方が良いです。

GSS, SSS, 009の詳細

GSSとは




ドイツW.E.G.社のステンレスがキャメロンのGSS素材。純度が高く中でも高級素材。ジャーマン・ステンレス・スチールの略ではあるが、キャメロンが独自に略しているだけ。他の素材と比べ素材が硬いので加工に時間がかかる。また、ツアープロにとっては打感が良いらしいが(柔らかい打感)、私は違いがわかるレベルではありませんw 高級素材の一級品と思っていただくのが良いかと。記号は、SUS303

市場に出る値段は、最低100万円が基本。希少性やモデルによってはそれ以上となっています。例えばタイガーウッズのほぼ同じモデルとなると2019年に見かけたのは500万円でした。松山英樹が好んで使っているのはGSSが多いです。

COAは付いてきます。

SSSとは

こちらはアメリカのステンレスを使っているとのこと。純度がGSSには劣るが少し柔らかいとのこと。記号は同じく、SUS303だがGSSの方が若干違うらしい。

市場に出る値段は、約50万円〜といったイメージ。こちらも希少性やモデルによってはそれ以上の値段になります。COAは間違いなく付いてきます。

009とは

こちらはカーボンスチールです。要は、電車の線路に使われている素材。サビやすくステンレスより柔らかいのが特徴。手入れが大変なのであまり人気がありませんが、個人的には好きですね。たぶん、丁寧に手入れをしないと行けないのでその分愛着もわくというわけで。。。ジョーダンスピースが使っているのはこの素材で、大学のゴルフ部時代から使い続けているという彼のエースパターです。




ジョーダンスピースのパターはこれです

まとめ

GSSはキャメロンパターの中でも高級品扱いの素材。ツアープロなどが好んで作ってもらうのがこの素材が多いです。アマチュアゴルファーであれば保険でギリギリカバーできるSSS素材で50万円前後でも良いかと思います。それぞれこだわりがあると思うのでお好みで選ばれるが良いかと思います。009のカーボンスチールはサビるのが確実なので、お手入れは念入りに〜特にフェイス部分は命取りです!




スコッティキャメロン Made for Tiger Woods Tour GSS Newport II with rare vertical stamping

こんなパターがあるんですね! スコッティキャメロンMade for Tiger Woods Tour GSS Newport II with rare vertical stamping

タイガーウッズモデルではなく、タイガーが実際に使っていた物の直筆サイン入り! すげー!!! おまけにちゃんとCOAが付いてくるのがしっかりしているところ。まじ、本物ですね!

価格は、約450万円(もうSOLD OUTになって金額は見れなくなっていますが、間違いないです。この目でみましたw)

Himawariさん、どうやらチャリティーオークションから引っ張ってきたようですが、すごいものが残ってるだな〜

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<スペック>

メーカー SCOTTY CAMERON(スコッティキャメロン)
モデル NEWPORT II GSS
番手 PT ※右利き用
素材 GSS
レングス 35インチ
ソールウェイト None
バランス D5
総重量 488.0g
シャフト オリジナルスチール
グリップ スタジオデザイン ブラックグリップ
付属品 サークルTヘッドカバー

 

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(参照サイト:http://scotty.shop-pro.jp/?pid=104913113)

タイトリスト917 D2, D3ドライバー&フェアウェイウッドでますね!

タイトリストファンでもある私には、テンションが上がるニュースではありますが、毎年クラブを変えるとなると、何かと頭が痛くなる時期でもあります。。。。笑

きになる記事などをいろいろまとめてみました。

 

 

今週、タイトリストが『917Dドライバー』プロトタイプをリリース!

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新製品『917 D2』と『917 D3』ドライバーのプロトタイプを携え、タイトリストはツアー現場でのプロモーション活動と評価プロセスを、今週のクイッケン・ローンズ・ナショナルでスタートした。

 この動きは、トーナメントに出場しているプレーヤー達に、初めてその製品をテストしてもらい、そして実戦に投入する機会を与えるものだ。ひと握りのプレーヤー達が会場に現れ、両モデルをテストしたが、その中にはブレイン・バーバー(917D2)とロバート・ストレブ(917D3)も含まれていた。

ソース:PGA トムカワキタHOT NEWS より

 

<タイトリスト インスタグラム>

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フェアウェイウッドの画像

 

 

 

 

 

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917 D2ドライバーの画像

 

 

 

 

 

<youtubeより、ツアートラックの動画から> 

 

契約プロを多く抱えるタイトリストなので、915より断然スペックはあげてくるでしょうね! 

打った打感や、音が気になりますね。早く試打してみたいです。

 

 

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Scotty Cameron | スコッティキャメロンの詳細 (wikiを勝手に翻訳)

英語のWikiを読んでて、同じことが日本語でなかったので簡単に翻訳してみました。面白いのは、ミズノからパターを作っていたこと!今頃ミズノブランド傘下でスコッティがあったと考えると、それはそれで妄想が膨らみます。

もう一つの驚きは、イタリアでスタートしたFILA(フィラ)が韓国人に買収され、その後FILAがタイトリスト(アクシネット)を買収しているということは、韓国系企業ということになりますね!

ざっくり、歴史は浅いですが、実績は豊富でツアープロも世界中で利用している有名ブランドです。

 

<スコッティキャメロンの概要>

Don T. “Scotty” CameronはGlendale, Californiaにて1962年11月8日生まれ。現在は、タイトリストを運営するAcushnet(日本でもアクシネットジャパンでタイトリスト商品を販売している)にてパターの製造を行っている。タイトリスト傘下になったのは1994年から。

Glendale, Californiaでキャメロンは生まれた後、Fountain Valleyに移りそこがメインで育つ。Huntington Beach Edison High School出身でもある。現在は、Carlsbad, Californiaにて奥さんと、二人の娘と暮らしている。

1991年にキャメロンはパターを独自でデザインし製造する。彼は直接MaxfliやCleveland, the Ray Cook Golf Companyなどの大手ゴルフクラブメーカーと仕事をする。この時、彼は彼にとって最初のパター”Fry’s Pity Putter” の製造を手がける。その年の後半では、ミズノゴルフ専属でパターを製造している。

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Fry’s Pity Putter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1992年後半、キャメロンとキャメロンの妻 KathyはCameron Golf International という会社を設立し Scotty Camron Classic lineのパターを販売する。

1993年、Bernhard Langer (ドイツ人)が The Masters Tournamentにて優勝。その時使用したパターが、”Cameron[2] prototype putter” であり、スコッティキャメロンの爆発的な人気を生むきっかけとなる。

1994年8月、タイトリスト(アクシネット)が他5社とのコンペに勝ち、専属的にパターを製造する契約を勝ち取る。それ以降、スコッティキャメロンのブランドは広まり、有名なブランドの一つとなっている。

1996年、最初のスコッティキャメロンスタジオが San Diego’s North Countyにできる。そこには、世界のトッププレイヤーが来店し、それぞれのパッティングスタイルを分析・理解し、それぞれに合ったカスタムパターを Scotty から直接購入することができる。

2004年、タイトリスト(アクシネット)はパタースタジオを拡張する。キャメロンと彼のチームは0からR&Dを立ち上げる。(日本でいう研究開発チーム)さらに、カスタムショップもスタートする。カスタムショップは誰でもインターネットで注文でき、スコッティキャメロンパターのメインテナンスやカスタマイズができるところ。

2007年、The Scotty Cameron Museum & Galleryが東京近郊にオープンする。そこには、一点もののスコッティキャメロン商品や、パター、プロトタイプや数多くの個人向けの品が並ぶ。

2011年5月20日、Fortune Brands IncがFila Korea Ltdによるアクシネットのスコッティキャメロンを含むゴルフビジネスを$1.225ビリオン(1200億円以上)の現金で買収をアナウンスする。*詳細は不安定   Gene Yoon : (Fila Korea, 取締役)によるとこの有名なブランド名がアジア圏にも浸透するだろうと。

将来的な計画として、新しいScotty Cameron Golf ギャラリーとブティックを Encinitas, Californiaにオープンする。そこは、アマチュアゴルファー(一般人)がプロのフィッティングと同じ経験ができるところとなる。

(ソースの出所、英語WIKI https://en.wikipedia.org/wiki/Scotty_Cameron

 

Scotty Cameron スコッティキャメロンの歴代パター 一覧

公式サイトによる歴代パターの紹介です。

こうやって見ると、パターの進化がよく理解できるし、懐かしい!なんてのもあったりする私です)笑 

<スコッティキャメロン公式の歴代パター紹介ページ>*Circle Tなどの支給品や特注品、カスタム系はここには出てきませんのでご注意を。また、偽物判別のための検索にはあまり役立ちませんw

http://www.scottycameron.com/archive/putters/

 

個人的に一番きになるのは、2001年のTiger Woodマスター優勝時使用パター限定モデル! 優勝時にTiger Woodが使用したを忠実に再現している限定品。触ってみたいな〜!

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スコッティキャメロンの偽物を買わないための基本事項

スコッティキャメロン Scotty Cameron の素材 GSS, SSS, 009について

 




ファーストラン | Scotty Cameron スコッティキャメロン 2016 SELECT First of 500 (日本正規品)

物欲に負ける日が参りました

2016年のスコッティキャメロンのニューポートを購入です。しかもFirst of 500という、最初の500個限定商品

どうすんだろと自分に自答してみるが、まあいいんじゃないかとどこかで思ってしまう。プレミア的には値段は上がらないのですが、じゃーなんで値段の高い方を攻めるのだろうか。。。指が勝手に動きましたw

おなじみの、ジーパーズで購入しました! オンラインにてクレジットカード使ってポチっとです。。。

M1やM2マレットにかんしては、まだ購入できそうですね! ちなみに、ニューポート2.5もジーパーズではまだ販売していますよ。(2016.4.25時点) *下のリンクはアマゾンです。ジーパーズより2千円安いですね。

ニューポート2.5、マレットM1, M2それぞれ在庫あるみたい。

商品が届き次第、開封レポートしたいと思います。

来週くらいには届くかな〜 楽しみです。今のうちにウエイト揃えておこうと思います!

<2016モデルを調べる場所はこちらで>

タイトリスト公式ホームページから

 

<2016 Soccy Cameron スコッティキャメロン Select種類紹介>

・ニューポート

スクリーンショット 2016-04-20 15.02.20・ニューポート2

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・ニューポート2.5

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・ニューポートM1 マレット

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・ニューポートM2 マレット

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・ニューポート2 ノッチバック

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テイラーメード M1 vs タイトリスト915 D3だとどっちが飛ぶか?

テーラーメイドとタイトリスト、どちらも多くのゴルファーに支持されているメーカーでして、どちらかを持っているゴルファーからするとどっちが飛ぶのか気になるのではw (私はすごく気になりますw)

それでいつもおなじみの、Rich Shiels Golf Channelから、テーラーメイド M1 とタイトリスト915 D3 のどっちが飛ぶかの比較をしていますw 大笑

2ラウンド戦で、それぞれ3つのボールを打つのでトータル6球。Aldila extra stiff shaft で比べています。

 

タイトリスト915 D3 

1 – ラフ

2 – 299 YDS

3 – 318 YDS

4-ラフ

5-301 YDS

6-ラフ

 

テーラーメイドM1 

1- 312 YDS

2-294 YDS

3-325 YDS

4-ラフ

5-306 YDS

6-302 YDS

 

うーん、やっぱりM1の方がやや飛んでいる感じですね。。。 テーラーのM1買おうかなw

2015年 US Matersマスターズ ジョーダンスピース優勝時のクラブセット

録画している2015年 US Matersを先日見ていてやっぱりスピースはうまいなと。。。自分もこうなりたいw

使っているパターは15歳から変わらず、タイトリスト・スコッティキャメロンのプロトタイプ009で間違いないんだけど、クラブが気になって調べてみました。イギリスのサイトにデータがありますね!

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(Ref : Golf Monthly

 
Driver: Titleist 915D2 (Aldila Rogue Black 70TX), 9.5 degrees
Fairway wood: Titleist 915F, 15 degrees (Graphite Design Tour AD-DI 7X shaft
Hybrid: Titleist 915Hd, 20.5 degrees (Graphite Design Tour AD-DI 95X shaft)
Irons: Titleist 714 AP2 (4-9 True Temper Project X 6.0 shafts)
Wedges: Titleist Vokey SM5 (46, 52, 56, 60 degrees with True Temper Project X 6.0 shafts)
Putter: Titleist Scotty Cameron 009 prototype
Ball: Titleist Pro V1x
Grips: Golf Pride Tour Velet

ドライバーとフェアウェイウッドは同じの使っているのですが、彼ほど当たらないし飛ばないな〜w 練習がんばろw

ドライバーのAldila Rogue Black, 良さそうなんだけど、値段が4万円超えるね! 

仕事も頑張ります!

NEW TITLEIST H1 & H2 HYBRID REVIEW〜タイトリストH1 & H2ハイブリットレビュー〜

いつも見ているYoutubeのリビューを早速見てみました! 今年、ハイブリット買ったばっかりで、こっちの方が良さそうではないかとジェラシーもありますが、スペックだけは把握しておきますか〜

今回ははどちらも19°、シャフトはALDILAの85H-2.4X

さてさて、どんな感じか見てみましょう。

 

H1はH2にくらべてヘッドが見るからに大きいですね。間違いなくH1のほうが優しいクラブのようです。さらに、この動画での結果として、

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H1は、H2よりも弾道が平均的に6ヤード高く、ボールの飛び出し角もH1のほうが高く出ていますね。3°ほど高くでてます。

私個人の好みとしては、ヘッドが小さくてボールが低く飛び、スピンが少ないH2ですが、ハイブリットでグリーンオンをビタビタさせるなら、スピン量が多いH1なんだろうな〜

それにしてもこのヘッドのグレー色、自分好みでいい色です!

近々打ってみようと思います。

 

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ヘッドの大きさの差

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フェースもH1のほうが広いですね。ちょっとミスショットでも味方してくれそうw

毎回ブリティッシュ英語ですが、是非見てみてね。

 

 

<タイトリスト公式ホームページ>

new H1 & H2 紹介ページ

http://www.titleist.co.jp/htm/fairways/816h.shtml