テスラのバッテリー充電問題について思う事

記事の中身

電欠したらどうするんだ。だったり、ガソリン車なら給油すればすぐ走れるとかよく言われるのですが、電気自動車も慣れてくれば充電の心配が無い快適な乗り物なんだけど、ガソリン車でいう「給油」のイメージが強いと柔軟な思考転換ができないのも事実かなと。

テスラに乗って半年以上経ちますが、今の所充電に困ったことは無いです。

ガススタの様に充電するのはごく一部です

ガソリンスタンドでガソリンを給油するイメージで電気自動車の充電となると、確かに一台30分以上かかるという単純な絵が想像できるのですが、実際はそうでも無いです。

ガソリン車もそうだけど、家を出発する際に燃料(充電)がどれくらいあったかはそれぞれの話で、自分の行動する流れをイメージした方がいいと思う。色々な場所で色々な場面の充電方法があります。

多様な充電タイミングと方法

急速充電器

ガソリンスタンドで給油に近いのが、国産車だとCHAdeMOと呼ばれる急速充電器。90kw以下で充電できる高速道路のサービスエリアやカーディーラーなどに設置されているのを使うケースが当てはまる。

テスラに関しては全国各地にあるスーパーチャージャーSCでの急速充電がそうなのだが、速度は圧倒的に速い。V3タイプだとmax 250kw で V2タイプだと max 135kw あたりで充電が開始される。

いずれも30分〜50分ほどでかなり充電されるので、充電後どこに行くかで充電する容量も変わってくる。その理由はさらに以下に続く。

買い物や食事中の充電

個人的な例をあげると、ららぽーとの急速充電は毎回助かっている。遠方へ行ってテスラのスーパーチャージャーが周りにない時に立ち寄ったケースとして、ららぽーと海老名を取り上げたいと思う。

午前中に海老名にて別の用事を済ませて、家族で軽い昼食でもと思っていたところ、ららぽーとにいろいろレストランが集中しているので行く。急速充電器で充電を開始(スタートは20%くらい)で食事をする。結構ゆっくりめに食事をすると1時間20分ほど、その時には充電はほぼ終了に近い97%あたりまできている。この間の充電料金は無料。

ある程度固定された自分の行動範囲とどこに急速充電器があるかを知っておく必要もあるけど、日頃よく行くところに充電器があればすぐ慣れるしイメージもわく。

自宅や宿泊先での充電

京都でのディスティネーションチャージャー利用時の様子

一度経験すると、スーパーチャージャー並みにすごい(合理的)と感じるのがこの寝ている間の充電です。私はマンション組なので、寝ている間の充電はできませんが、遠方へ行ってホテルやパーキングに長時間止める時充電できることが結構あって、その際の普通充電は感動しました。

はじめは充電できないかもしれない不安もあったけど、2度目になるとイメージもしっかり出来て最高だった。ホテル到着までにだいたい10%前後のバッテリーで到着すればOKで、チェックインをして食事して風呂入ってゆっくりしている間に60%あたりまで充電が終わり、朝には100%で旅を再開できる。

これはテスラのディスティネーションチャージャー(6kw) を利用してる時で、充電の間スマホアプリから経過を確認できるのと、電流の調整ができるのでスタート時に100%は容易にコントロールできる。

自宅で充電ならば、深夜電力を利用で電気代もかなり安いことになる。

まとめ

これ以外にもスーパーマーケットやタイムズ駐車場などにも普通充電器および急速充電器が設置されているところもあるので、それぞれの行動パターンに合わせて充電するタイミングや方法を選ぶことができます。さらに日産ディーラーに設置されている急速充電器やemobility powerが提供している優良の急速充電器なども含めると高速のサービスエリアや一部のガソリンスタンドにも急速充電器があるので困ることは無いと思います(住まわれているエリアにもよるので要確認!)

今後、EVの台数も増えていくとなると充電設備の数と充電スピードが鍵かと思います。

遠方へ移動する際は急速充電のスピードが大事で、泊まりとなる場合は宿泊施設の普通充電はたくさんあるに越したことはありません。

Father, Husband, EV好きのTesla Model 3 LR乗り 不動産投資好き、株はそんなに詳しくないです。 コロナ禍を機にpython勉強中 ブログはWEBの勉強のために続けています。

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