テスラモデル3(2021)のタイヤを交換しました

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もうすぐ乗り出して2年というところで、タイアの溝が1mmか2mmかというところまで来たので新品タイヤにすることに。ミシュランパイロットスポーツ4Sに変えたので、純正のハンコックタイヤとの比較を個人的な感覚でまとめてみました。テスラモデル3 LRのタイヤサイズは 235 / 40 / 19です。

以前、モバイルサービスの方に来てもらった際にタイヤについて話をすることができたのですが、テスラはトルクがすごいのと車体重量も重いので純正タイヤかそれ相当の耐久性のあるタイヤにしないと、すぐタイヤがダメになるのをこれまで何度か見てきてるとの事でした。なのでアジアンタイヤではなくスポーツカーやポルシェ乗りがよく利用するミシュランパイロットスポーツ4Sにしたという経緯です。

注文する

最初に使ったWEBは、kakaku.comとautoway, 楽天を色々物色していたのですが、autowayにはミシュランパイロットスポーツ4Sの在庫が全く無く。。。kakaku.comと楽天に絞って掘り下げていきました。

私が購入した時期が悪く、日本全国在庫がほとんど無い状態だったようで、どこに問い合わせても入荷待ち&入荷時期未定との回答でした。タイヤ値上げ前の月だったこともあり、みんな買いに走ってたとの事。

エリアを自分の近隣に絞って値段が+5,000円くらいの余裕を持って電話問い合わせを行ったところ、家から30分ほどの所に丁寧な電話対応のお店を発見! このお店も入荷は未定だけど、注文を入れてくれれば値上げ前の価格で販売するのでいかがですかとの事。それほど緊急ではなかったので注文して待つことにしました。

タイヤが入荷!

約1ヶ月半待った頃、電話でタイヤが入荷しましたとの連絡が入りました!

その週に交換の予約を取って現地に向かうとありました!!!テンション上がる!

ミシュランとハンコックの見た目の違い

1、ハンコックには内側に吸音スポンジがあるが、ミシュランには無い。

SR+にはミシュランが新車の時に付いているケースが多いのですが、このSR+における18incのミシュランPS4には吸音スポンジがあるようです。19incで吸音スポンジ付きをどうやって買えるのかは不明です。

2、溝は似たような感じ。

タイヤの溝部分は、ハンコックもミシュランもそんなに大差は無さそうな印象です。タイヤ屋曰く、ミシュランの方がカーブの吸い付きが良く運転してても安心との事。

交換完了!

実はタイヤ屋さんではジャッキアップに少々手こずっていたわけなのですが、テスラのジャッキアップページを見せたらなんとか対応してくれました。

テスラのジャッキアップ解説ページのリンク

2ヶ月乗った感想

変えてすぐの時の感触はとにかく静かになったなと感じました。あと、ハンドリングが凄く軽くなる。おそらくこれはハンコックタイヤが結構消耗してしまい、それに伴ってロードノイズが増えていたんだと思います。なので新品タイヤに変えた瞬間はとにかく滑らかで静か、そしてハンドリングが軽いと感じました。

2ヶ月くらい経った頃に感じたのは、ハンコックタイヤも結構優秀だったなという印象です。一つはカーブの際の食いつきと振動は、ミシュランPS4sより良かったのかもと思います。ミシュランPS4sにして少し感じる違和感はカーブの際少し捩れてる感じが伝わってきます。これはハンコックの時にそんなに感じなかったフィーリングです。

もう一つはロードノイズ。ハンコックには内側に吸音スポンジが付いていた事もあり、走行している際のノイズは結構抑えられていたんだと感じました。ミシュランPS4sで走ってるとたまにタイヤの中で音が響いで反射しているような音が車内にも伝わってくるので、消音性能は間違いなくハンコックの方が良かったです。(ミシュランPS4 19incにも吸音スポンジが付いていたら良いのかと思います!)

ただこれらは個人的に感じる細かな違いなので、普段乗って移動する分には全然問題はありません。

溝の少ないタイヤより、溝のあるミシュランPS4sで走ってる方が安心感はあります。

金額紹介

【ミシュランパイロットスポーツ4S】

一本:34,000円(税込)✖️4本=136,000円

【取り付け工賃】

一本:2,970円(税込)✖️4本=11,880円

【タイヤ廃棄料】

一本:400円(税込)✖️4本=1,600円

合計:149,400円


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