The Masters | ザ  マスターズ まとめ

大会概要

1934年にボビー・ジョーンズと友人で実業家のクリフォード・ロバーツの企画により”Augusta National Invitation Tournament”と題して開幕したが、1939年に当初ロバーツが考えていたものの、ジョーンズが嫌っていたマスターズというタイトルに変更された[2]
毎年4月2週目の日曜日に最終日を基準に開催される[2]。出場選手は前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者、メジャー優勝者など。招待資格を満たす名手(マスター)たちしか出場できないことから「ゴルフの祭典」として敬愛されている。

wiki

2019 大会日程

2019年4月11日〜決勝ラウンドスタート

民放での放送は毎回あるので、Golf Networkも含めライブ中継は問題ない。

2019 リーダーズボード *未定

PosnameTotalR1R2R3R4Strokes
1
2
3

2019 優勝者

歴代優勝者

yearWinnercountryScoreParvs 2nd2nd$
2018Patrick ReedUSA273-151 strokesRickie Fowler1,980,000
2017Sergio GarciaSPA279-9PlayoffJustin Rose1,980,000
2016Danny WillettENG283-53 strokesJordan Spieth1,800,000
2015Jordan SpiethUSA270-184 strokesPhil Mickelson, Justin Rose1,800,000

優勝賞金

賞金総額:$11,000,000 USD ( 約12億円)* 2018
優勝:$1,980,000 USD (約2億1000万円) * 2018

大会期間中の入場者数およびグッツなどの売上で賞金総額と優勝賞金が変わるが、年々額が上昇していることは事実。





観戦チケット

チケットは大会が終わった2ヶ月後の6月からオンラインで受付が開始される。21才以上でないと申し込めず、一人あたり一つの正式な住所(別荘やオフィス住所は不可)で申し込みできるのは1回のみ。重複するとチケットをゲットできるチャンスはほぼ無いという感じ。誰かの代わりに購入というのは認められない。チケットの購入に関してはかなり厳格だと思います。もちろん別のサイトなどではプレミアム価格で売られていたりします。4日で100万円前後で取引されているのは当たり前です。

現地での当日券はありません。

日本から行く場合は、ホテル・飛行機・観戦チケット込みで旅行代理店から申し込むのがベスト。難関のチケットとホテルを両方買い取っているところが多いので、近場でホテルが確保できてるのもありがたい。価格は、練習ラウンドと決勝ラウンド全て観戦のエコノミーで140万円〜ビジネスクラスの飛行機で180万円(*2019年観戦ツアー:株式会社トラベルパートナーズより)


<練習ラウンド観戦チケット>

月曜日、火曜日、水曜日と別々でチケットが売られている。1日分で $75( 約8,000円)

<決勝ラウンド観戦チケット>

木、金、土、日曜日と別々でチケットが売られている。1日分で$115(約13,000円)

開催ゴルフ場とアクセス

開催場所は、アメリカ ジョージア州のオーガスタ
アトランタから車で2時間もかからない距離

一般プレーについて

プライベートコースのため、世界にいる300名の会員の同伴または、マスターズ大会ボランティアやキャディでないとプレーはできない。その300名を見ればなかなかプレーができる場所ではないことがわかると思います。

<ゴルフ場スペック>
ゴルフ場名:Augusta National Golf Club
設立:1934年
ホール数:18ホール
ヤーデージ:7445y(毎年ヤーデージが変わる)
コースレート:76.2 ( black tee の 7445yの場合)

<プレー料金>
ほぼ無しというかメンバーしか分からないが、アメリカの掲示板ではメンバーが入会の際に500万円くらい納め、年会費が1~200万円でプレー料金は含まれているのではないかとのこと。名だたる成功者しかメンバーにいないので、ゲスト料金など細かいことは気にしないということだろう。




リンク

The Masters オフィシャルサイト
https://www.masters.com/

Waste Management Phoenix Open | ウェイスト マネジメント フェニックス オープン まとめ

大会概要

この大会はPGAツアー屈指の観客動員を誇り、その名のとおり『The Greatest Show on Grass』とも呼ばれている。特に16番ホールは全体がスタンドで超満員になるといわれ、毎年熱気にあふれている。1997年の大会ではタイガー・ウッズがホールインワンを達成している。
この大会は1932年にアリゾナ・オープンとして第1回大会が行われ、80年以上続く大会として知られている。ここ10年は最終日がスーパーボウル開催日でもあるため、観客が少なくなるが、毎年60万人以上が観戦される。
本大会の主催者はザ・サンダーバーズであり、大会の収益はスペシャルオリンピックスフェニックスに寄付される。

wiki

2019 リーダーズボード

PosnameTotalR1R2R3R4Strokes
1Rickie Fowler-1764656474267
2Branden Grace-1567646969269
3Justin Thomas-1464666872270
T4Chez Reavie-1271696468272
T4Bubba Watson-1266676871272
T4Matt Kuchar-1267656575272
T7Chris Stroud-1171666769273
T7Sungjae Im-1169686769273
T7Gary Woodland-1168676672273
T15松山英樹-968696969275

2019 優勝のファウラー最終日 ハイライト

歴代優勝者

yearWinnercountryScoreParvs 2nd2nd$
2019Rickie FowlerUSA267-172 strokesBranden Grace1,278,000
2018Gary WoodlandUSA266-18PlayoffChez Reavie1,242,000
2017松山英樹JP267-17PlayoffWebb Simpson1,206000
2016松山英樹JP270-14PlayoffRickie Fowler1,170,000
2015

優勝賞金

賞金総額:$7,100,000 アメリカドル
優勝:$1,278,000 アメリカドル

年々、賞金総額も優勝賞金も上昇している。





観戦チケット

現地またはオンラインで購入できる。
水曜日、木曜日、日曜日は$45ドル。金曜日、土曜日は$60ドル。月曜日と火曜日は無料で入場できる。また、17歳以下は保護者の同伴において無料で入場可能。

開催ゴルフ場とアクセス

開催場所は、アメリカアリゾナ州のフェニックス

一般プレーについて

<ゴルフ場スペック>
ゴルフ場名:TPC® Scottsdale – Stadium Course
設立:1986年
ホール数:18ホール
ヤーデージ:7261y
コースレート:74.7
* Championship tee

<プレー料金>
2019年 2月、3月の平均価格は、350ドル。アリゾナは日本の夏時期に乾燥&高気温になる時期があるので要注意。