スコッティキャメロン Scotty Cameron の素材 GSS, SSS, 009について

スコッティキャメロンのツアーパターによく見られる「GSS」や「SSS」「009」について疑問を持たれる方も結構いるんじゃないかとおもい、簡単に詳細をまとめてみました。

*スコッティキャメロンにおける素材について

GSS ドイツW.E.G.社のステンレスがキャメロンのGSS素材。純度が高く中でも高級素材である。素材が硬いので加工に時間がかかる。

打感が良いらしいが、私は違いがわかるレベルではありませんw

高級素材の一級品と思っていただくのが良いかと。

記号は、SUS303

多くのツアーパターの場合、市場に出る値段は、100万円越えが多い。

松山英樹が使っているのがGSSタイプ。

SSS こちらはアメリカのステンレスを使っているとのこと。純度がGSSには劣るが少し柔らかいとのこと。

記号は同じく、SUS303だがGSSの方が若干違うらしい

こちらはツアーパターでもだいたい市場で50万円弱で出回っているタイプ。
009 カーボンスチール。ようは、電車の線路に使われている素材。錆びやすくステンレスより柔らかいのが特徴 個人的には好きな素材w 使わなくなった線路のレールで、ハンドメイドパターの製造やろうかと思うくらい好きw

ジョーダンスピースのパターはこの素材

 




スクリーンショット 2016-08-18 17.23.50

 

 

009はこんな感じ

電車の線路もこんな感じですよねw でも好きだな〜

 

 

 

 

 




ダブルナンバーのPro V1おすすめです!(PR)

好きなもの : WEB IT, Nexus携帯, サッカー, 不動産, 仕事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です